■  O脚ってどうよ?



骨盤のゆがみが股関節につながることをご存知でしたか?股関節ばずれた場合、股関節につながる大たい骨も外側に開きます。大たい骨がずれると、ひざや足首の関節に間で、影響が出るのですよね。ねじれて外側に出た脚が、その状態のまま鍛えられるので、その部分の骨は細くしようと、外側の筋肉のみが発達していくのです。

こうして、外側に、不自然に湾曲した脚、つまりは、O脚になるのです。一度O脚になった足は、筋トレを脚を細くしようとがんばっても、その部分の筋肉は、外側に向かって発達するばかりなので、O脚を治すことにはならないのです。

ですから、運動よりも先に、骨盤矯正をしましょう。骨を正しい位置に戻さなければならないのです。その方法は、

@つま先をまっすぐ前に向けて、立ち、膝を軽く曲げてください。このとき、両膝の内側どうしをくっ付けるようにします。手は、両方とも、膝の外側に添えておいてください。

Aお尻とももの筋肉を意識して、両膝の内側を離れないように気をつけながら、ひざをゆっくり膝を伸ばしましょう。

B続いて、お腹を引き上げる様にしながら、まっすぐ立ってください。上半身はそり過ぎないように気をつけながら、お腹を軽く引き上げましょう。

この運動は10回を1セットで、朝夕1回ずつ行ってください。この回数はあくまでも目安ですので、自身の体調に合わせて、何回でもいいですので、続けていただきたいです。これに慣れたら、両手を腰に当てて行ったら、さらにいいと思います。

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